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「私たちはどうかしている」多喜川の年齢や正体について徹底解説!

私たちはどうかしている ドラマ

大人気漫画でドラマ実写化もされている「私たちはどうかしている」。

その登場人物の一人である、多喜川薫は謎の多い人物です。

主人公の七桜を支えてくれる人物として登場しますが、いきなり登場したりいきなり消えたりしたりと、ミステリアスなところもある多喜川。

ここでは、その多喜川の年齢や正体などについて徹底解説していますので、ぜひ最後まで読んでみてください。

「私たちはどうかしている」多喜川の年齢は何歳なのか?

まず、多喜川の年齢からチェックしていきましょう。

七桜と出会った時の年齢

七桜と多喜川が出会った時の年齢は、32歳でした。

「花岡七桜の母親は人殺しだ」というメールが送られ、七桜が解雇されてしまい、ショックで雨の中をさまよっていた時に現れます。

そして七桜の母親からの手紙を渡し、忽然と消えてしまったのでした。

しかし多喜川が32歳という年齢に見えないのは、ヒゲがあるからかな?

多喜川は物語の途中でヒゲを剃りますが、その後はかなり若く見えるようになっていきます。

七桜との年齢差

七桜と多喜川との年齢差は、七桜が21歳なので11歳差です。

今は年齢差のあるカップルも多いので、この二人が結ばれてもおかしくはないですね!

しかもヒゲ無しの多喜川はかなりイケメンになっているので、七桜と結ばれても文句はない感じです。

「私たちはどうかしている」多喜川の正体は何者?

「私たちはどうかしている」の多喜川の正体は、いったい何者なのでしょうか?

多喜川は武六会のメンバー

多喜川は武六会のメンバーの一人です。

武六会というのは、由緒正しい老舗が集まった、地域の伝統を守り伝えるための会です。

光月庵も武六会のメンバーの一つなので、意外と身近な存在だったのですね。

その多喜川は手広く事業をしている地主であり、日舞の腕前も相当なもの。

父親が七桜の母親の和菓子を好きだったことで親交があり、七桜の母親から手紙を託されていたのですが、それを息子である多喜川が届けたのです。

多喜川は武六会のメンバーではありますが、事業や日舞を適当にやっている感じなので、他のメンバーからはあまり受け入れられていません。

多喜川と椿の関係

多喜川と椿の関係は、かなり深いものです。

実は、多喜川と椿は兄弟だったんですよ。母親が違う異母兄弟ですね。

多喜川の父親と椿の母親の息子が、椿なんです。

ヒゲを剃る前にはあまり気づかなかった多喜川の容姿ですが、ヒゲを剃ったら確かに椿に似ているような気がする…。

これは漫画だからできる、「実はよく似ていた」という演出ですね。

多喜川が最初からヒゲ無しだったら、「なんか椿に似てるな」と七桜はもちろん、読者からも邪推されてしまったかもしれません。

「私たちはどうかしている」多喜川の目的と考察

七桜を支えてくれる足長おじさん的な多喜川ですが、実は目的がありました。

その目的とは、いったい何なのでしょうか?

七桜に接近する目的

多喜川は七桜をいつも陰から支えてくれる、味方として登場します。

読者も多喜川を見れば、ホッとしたりしていたのではないでしょうか。

でも、実はこの多喜川、目的があって七桜に近づいていました。

多喜川は、椿の母親である今日子に復讐するために七桜に接近したのです。

多喜川の母親は、夫と今日子の関係を知って心を病み、閉じこもるようになってしまいました。

今日子によって家庭をめちゃくちゃにされてしまった多喜川は復讐を誓い、今日子を追いつめるために七桜を利用したのです。

七桜との今後はどうなる?関係を考察してみた

七桜のためにいつも尽力してくれる多喜川ですが、多喜川が七桜に近づいたのは、そもそも復讐のため。

今日子を追いつめ、光月庵を七桜に乗っ取らせるために近づいたんですよね。

でも、多喜川は七桜に本気でどんどん惹かれていっています。

一緒に過ごすうちに、おそらく本当に七桜のために助けたいという気持ちも生まれていたのではないでしょうか。

ここまではまあよくある話というか、復讐のために利用しようとした相手を好きになる、という設定はありますよね。

そんな関係の二人が結ばれるってこともなくはないと思います。

ただし、多喜川はやっちゃいけないことをやってしまいました。

それは、「花岡七桜の母親は人殺しだ」というメールを送っていたのが、多喜川本人だったということ!

足長おじさん的な存在だと思っていた多喜川が、実は七桜を一番追いつめるようなことをしていたわけですよね。

そもそも七桜が光月庵に来なければならなくなったのも、職場を追い出されるようなことになったのも、あのメールがあったからです。

メールが職場に送られなければ、七桜はそこで幸せに御菓子を作り続けることができたのかもしれないのですから。

そう考えると、今後何があっても、七桜と多喜川が結ばれることはないんじゃないかな~って思ってしまいます。

最初良い印象だった人が後々かなり悪い印象を与えるって、イメージダウン過ぎるというか、好きになりにくいのではないでしょうか。

椿も初恋の人とはいえ15年間も憎んできた相手だし、相当悪い印象はあったと思いますが、椿は本当に父親と七桜の母親が一緒の部屋にいたことを言っただけなので悪気はなかったですよね。

でも、多喜川は七桜を利用しようという明確な意志があって、あんなメールを送ったわけです。

これは七桜はショック過ぎるのではないでしょうか。というか、読んでいて私もショックを受けました…唯一の味方だと思っていた人が、あんな。

多喜川さんとだったら幸せになれるのなら、七桜の人生の伴侶は多喜川さんでもいいんじゃないかって思っていたのに、これですから。

しかしこの漫画には、完全な爽やか人物って誰一人登場していないですね(笑)みんな何かしらドロドロしている。

まあ物語的に椿とくっつく以外あり得ないのですが、それ抜きにしても多喜川さんはやっちゃいけないことをやっていたので、七桜との結婚はあり得なくなってしまったかな~と。

ただ、多喜川さんも辛くて辛くてやってしまったわけで、そこを七桜が許すことができれば…二人が結婚するという未来もなくはないですね。

でも、まあ漫画ですから、椿とくっつく以外はあり得ないでしょうが。

あのメールを送った人が多喜川だったというのは非常にショッキングな展開でしたが、最終的には七桜は多喜川を許し、でも椿と結ばれるという展開になるのかな?と思います。

「私たちはどうかしている」多喜川役は山崎育三郎さん

実写ドラマ「私たちはどうかしている」の多喜川役は、山崎育三郎さんです。

多喜川役にピッタリで、イケメンですよね!

一話で気づいたら彼が消えているシーンがあり、漫画では違和感がなかったもののドラマだとちょっと笑ってしまう感じになっていました。

Twitterでも騒がれていましたが、「あれ、どうやっていなくなったの?」って私も見ていて思いましたよ(笑)

でも役者さんと役柄はピッタリな感じなので、これからが楽しみ!

ただ、山崎育三郎さんがヒゲを剃っても、横浜流星さんによく似ているって感じにはならなそうなのですが、そこんとこどうすんでしょ…。

「私たちはどうかしている」多喜川の年齢や正体について徹底解説まとめ

「私たちはどうかしている」の多喜川の年齢は32歳で、正体は武六会のメンバーの一人であり、椿の異母兄弟でした。

七桜に近づいたのは今日子への復讐であり、光月庵を乗っ取らせるためだったのです。

ヒゲを剃ったら急に若返ってイケメン度が増し、椿によく似ているような雰囲気を急に出し始めた漫画の多喜川さんですが、ドラマではいったいどのような魅せ方をされるのでしょうか。

なんだかんだいって、視聴者が気になる存在である多喜川さん。原作でもドラマでも、彼の今後がさらに気になりますね!

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